象形文字の秘密
漢字の解読

トップ > スポンサー広告漢字解読2 > 「Y」の追求7 /55

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告

「Y」の追求7 /55

「人」から「人+人」へ(その2)

1. 今回は「人+人」紹介ですが、前回「石-口」の展開で部首「歹」(ガツ)が欠落していたので、これだけ最初に紹介します。

 「歹」が何の象形と考えられているかをまず辞書で確認します。

「歹」 部首解説:これを部首にして、死・障害などに関する意をあらわす文字ができている。
    解字:象形。脊髄の先端の頭蓋を受け支えている形にかたどる。肉を削り取った残骨の意。


「歹」=「一」+「夕」:=特別に+(女の)傾いた体=>特に傾いた体=>死んだ体

 「歹」は第42回で上のように解読したのですが、誤解していましたので訂正し、続けてその展開を示します。

」=「石-口」+「夕」:=かたい+(融合)+傾いた体=>傾いて硬くなった体=>(女の)死んだ体=>したい

」=「歹」+「ヒ」:=したい+男=>男の死体=>男の死=>し(「ヒ」cf.49)
」=「歹」+「台」:=したい+口のない人(処女)=>処女の死体=>ほとんどの死体=>ほとんど

 自然社会では子供の生存率が非常に低く10人中3人ぐらいしか成人を迎えられなかったようです。

」(「残」)=「歹」+「戔」:=したい+かすかなもの=>ちょっと死んだもの=>気絶したもの=>生き残ったもの=>生きのこる=>のこる(「戔」cf.15)

」=「万-一」+「日」:=動き回る+日=>続けて働く日=>働く日々=>一連の日(十日)=>一連のもの(cf.26)
」=「歹」+「旬」:=死体+一連のもの=>(領主の)死に連なるもの=>追い死にする(「旬」cf.30)

」=「ノ」+「乙」:=特別な+若い女=>特別な若い女=>支配者の跡継ぎ=>普通の女(cf.18)
」=「几」+「歹」:=支配者+したい=>支配者の死への対策=>早くから準備するもの=>はやくから=>つとに

」=「歹」+「刂」:=したい+刀=>切られた死体=>ならべる死体=>ならべる=>つらなる
」=男の仕事+ならべる=>ならべる仕事=>(戦後の)きまった後処理=>れいの仕事=>たぐい

 部族間の争いでは殺し、殺された女を並べてその数を確認したと考えられます。


」=「大」+「ノ」:大きい男+特別な=>特別に大きい男=>若死にする男=>ふきつ(cf.13)
」=「歹」+「夭」:=女の死+若死にする男=>若死にそうな女=>あやうい女=>あやうい

」=「歹」+「直」:=したい+女の徳を持つ優れた男=>優れた男のしたい=>うめる=>(種を)うめる=>ふやす(「直」cf.48)

」=「歹」+「勿」:=したい+四本足の獣=>四本足のしたい=>首をはねたもの=>くびはね(「勿」cf.30)


***** 開始 関連する辞書の解字 *****

「死」 解字:形声。意符の歹(したい)と、音符の尸(つきてなくなる意=澌)とから成る。死体が風雨にさらされて、肉が落ちて白骨となる意。
「殆」 解字:形声。意符の歹(死)と、音符の台(およぶ、いたる意=迨)とから成る。死に至る、死が迫る意。ひいて、「あやうい」意に用いる。

「殉」 解字:形声。意符の歹(死)と、音符の旬(したがう意=循)とから成る。主人の死に従って死ぬ意。ひいて、生命を投げ出して事に尽くす意。

「列」 解字:形声。意符の刀(かたな)と音符の??(=歹。ばらばらにする意=裂)とから成る。刀でばらばらにする意。転じて、「つらねる」意に用いる。
「例」 解字:形声。意符の人(ひと)と、音符の列(ならぶ意=竝)とから成る。もと、人が順序良くならぶ意。ひいて、「たぐい」の意に用いる。

「夙」 解字:形声。意符の丮(「夙-夕」は変わった形。手で持ち上げる、仕事をする意)と、音符の夕(すばやい、すばしこい意)とから成る。物事を手早く行う意。借りて、「つとに」の意に用いる。

「殀」 解字:形声。意符の歹(死)と、音符の夭(おさない意=幼)とから成る。幼くして死ぬ意。
「殖」 解字:形声。意符の歹(死)と、音符の直(粘る粘土の意=埴)とから成る。死体の肉が腐ってどろどろになる意。借りて、「ふえる」意に用いる。
「歾」 解字:形声。意符の歹(したい)と、音符の勿とから成る。

***** 開始 関連する辞書の解字 *****



2.「人+人」の解読です。

 今回の本題である「人+人」の形には縦型と横型の二つがあります。
「肉」の字の中の「人+人」は縦型の唯一の例です。そしてその内容はまったく残っておらず、偏になったときには省略されて「月」になったと説明されています。
 横型の「从」(音はジュウ)はその展開が多く残っています。辞書では二人の人の象形となっています。

 解読の前に「肉」と「从」の解字とを確認しておきましょう。


「肉」 部首解説:これを部首にして、肉の状態・性質、体の部分状態などに関する意を表わす文字ができている。偏になると省略されて月の字形になり、本来、月(つき)・月(ふね)とは区別されるが、常用漢字体ではすべて月の形になった。
    解字:象形。切り離した獣肉とその筋のあるさまにかたどる。やわらかな「にく」の意。

「从」 解字:象形。
(注:「从」の項には象形とのみ記載され、「從」の項の本字として載せられている。しかし、その解説はどこにも見当たらない)。


」=Yの上下逆転:=男根を立てた男=>普通の男=>おとこ=>ひと
肉-冂」=「人」+「人」:=おとこ+おとこ=>男達=>おすたち
」=「肉-冂」+「冂」=男達+からだ=>男達の体=>にく(「冂」cf.31,32)

」=「人」+「人」:=おとこ+おとこ=>おとこ達=>(女に)したがうもの=>したがう


 私が若いころ、昆虫の「かまきり」のメスは交尾後に雄を食うということが、社会的に話題になったことがあります。かなりショックを受けましたが、かつては人もまたこの仲間であったのです。

 最終の氷河期(約一万年前)にできた文字で、「飢餓」の「餓」の文字が「我:=手に武器を持つもの=>わたし」を食うと解説しましたが、「飢餓」の「飢」の字もまた「几:=特別の女=>最高の指揮者=>普通の女」を食うという、女同士でも食い合うほど過酷な時代を文字が写し取っています。


」=「日」+「||」:=素晴らしい女+立った体=>立ち上がる巣晴らし女=>女の体=>からだ=>生理のあるもの=>月のもの=>つき(再掲。cf.45)

 男達の体は食べる肉で、体の各部分は月偏であり、女の体を中心に言葉ができていたのです。父系社会になって「肉」に「にくずき」という名前を与え、すべて月偏に統合され、肉の字のみが単独に生き残ったと考えられます。

 ここで紹介する漢字解読の立場からすると、母系社会にできた漢字を父系社会に合うように再解釈する動きが甲骨文字の字体を生む原動力であったと考えられます。結局、甲骨文字は漢字の由来を隠すために加えられた父系社会のための新たな解釈でしょう。

 表意文字の遺産を持たない西洋では母系社会から父系社会の移行に際して、例えばキリスト教で、「アダムの肋骨から女が生まれた」と男優先を主張する例があります。



3.「肉-冂」の展開

」=「肉-冂」+「冂」=男達+からだ=>男達の体=>にく

」=「广」+「付」:=いえ+つく=>家に付くもの=>くら=>やしき(「寸」の解説は後述)
」=「府」+「肉」:=くら+にく=>くらの肉=>くさる

腐-广」=「付」+「肉」:=つく+にく=>肉につくもの=>かび
」=「广」+「腐-广」:=いえ+かび=>家のカビ=>くさる

 以上二つの解釈が成立しそうです。

」=「栽-木」+「肉」:=道具+にく=>道具で切る肉=>大切りの肉=>ししむら


***** 開始 関連する辞書の解字 *****

「府」 解字:形声。意符の广(いえ)と、音符の付(あつまる意。あるいは、たのみゆだねる意)とから成る。ものの集まる家、また、文書・財物などを頼みゆだねる家、くらの意。
「腐」 解字:形声。意符の肉(にく)と、音符の府(ぼろぼろに柔かくなる意=敗)とから成る。肉がぼろぼろになる、「くさる」意。
「胾」 解字:形声。意符の肉(にく)と、音符の「栽-木」(たちきる意=切)とから成る。断ち切った肉、「ししむら」の意。(「栽-木」cf.24)

***** 終了 関連する辞書の解字 *****



4.「從-彳」の解読と展開

 「從-彳」は教育用漢字で「従-彳」となっています。

」=「人」+「人」:=男+男=>おとこたち=>したがうもの=>したがう
從-彳」=「从」+「足-口」:=男達+あし=>男達の足=>男達のあゆみ=>男の行く道=>したがい行く=>したがう(「足-口」cf.20)
」=「彳」+「從-彳」:=村の外の男仕事+男達の足=>村を渡り歩く男道=>したがいゆく=>したがう

 「したがう」という意味は時代とともに「从」、「從-彳」、「從」と発達したと考えられます。

」=「糸」+「從」:=いと+したがう=>糸にしたがう=>長い方にしたがう=>たてにしたがう=>たて
」=「糸」+「從-彳」:=いと+したがう=>弓の糸にしたがう=>矢が放たれる=>はなつ=>ほしいまま=>ゆるす

 「縱」には二つの意味の流れがあるようです。また、ついでですが、「聳:=そびえる」は設文解字にはありません。

」=「艸」+「從」:=くさ+したがう=>草にしたがう葉=>かぶのは=>カブラ菜

 「カブ(やダイコン)」の葉は、他の野菜と異なり、草のように葉の元の茎が中心に寄って集まります。

」=「金」+「從」:=金属+したがう=>(手の動きに)したがう金属=>小さい矛
」=「足」+「從」:=あし+したがう=>足にしたがう=>あしあと=>あと
」=「木」+「從」:=き+したがう=>(年に)したがう木=>もみのき

 「樅の木」(クリスマスツリー)は枝が同じ場所から四方に伸び、年ごとの段ができます。


」=「疒」+「從」:=やまい+したがう=>(怖いものに)ひかれる/ひきつけられる=>小児のひきつけ=>ひきつけ
」=「從」+「心」:=したがう+こころ=>心に従う=>(驚きに)びくっとする=>おどろく


***** 開始 関連する辞書の解字 *****

「從」 解字:形声。意符の「從-从」(=辵。道路を歩く)と、意符と音符を兼ねる从(前のひとの後ろを追う、前の人の随行する意。人の後ろについて歩いて行く意。ひいて「したがう」意に広く用いる。教育用漢字「従」は省略形による。
「縱」 解字:形声。意符の糸(いと)と、音符の從(ゆるめはなす意=釋)とから成る。糸で引き締めていたものをゆるめ放つ意。ひいて、「はなつ」「ほしいまま」などの意。借りて、「たて」の意に用いる。
「蓯」 解字:形声。意符の艸(くさ)と、音符の從(カブラナの意)とから成る。かぶら菜の意。
「鏦」 解字:形声。意符の金(金属)と、音符の從(小さい矛の意=矟)とから成る。金属製の小さい矛の意。
「蹤」 解字:形声。意符の足(あし)と、音符の從(人についてゆく意)とから成る。人のあとからついてゆく足跡の意。
「樅」 解字:形声。意符の木(き)と、音符の從(高くそびえる意=聳。また、松の意)とから成る。高くそびえる木の意。
「瘲」 解字:形声。意符の疒(やまい)と、音符の從(おそれる意=悚)とから成る。小児が物に怖れて痙攣するやまい、ひきつけの意。
「慫」 解字:形声。意符の心(こころ)と、音符の從(そばだて怖れさせる意=聳・悚・竦)とから成る。心を驚かせる意。

***** 終了 関連する辞書の解字 *****



5.「从」+「土」の解読

 「从+土」の字は、土の上に「从」が乗る形と、「土」の両脇に「从」が割り込む形の二つがあります。
「嗇-回」は辞書の解説がありませんから、「坐」の方のみ確認しておきます。

「坐」 解字:形声。意符の??(=从。人が向かい合ってひざまづく)と、音符の土(いる意=處)とから成る。しりを地上につけてすわる意。一説に、会意で、土の上に人が向い合っているさまという。


 「嗇」を解読するに当たり「土」を再掲しますが、少し修正しました(cf.19)。
」=「十」+「一」:=おとこ+地面=>地面の男=>座った男=>おとこ=>ひと
」=「十」+「一」:=おとこ+地面=>地面の男=>座った男=>座る所=>地面=>つち

」=「人」+「人」:=おとこ+おとこ=>おとこたち=>(女に)したがうもの=>したがう

」=「从」+「土」:=したがう+つち=>土に従う=>土に体を合わせる=>すわる=>足を折る=>おる
嗇-回」=「从」+「土」:=おとこたち+座った男=>男を従えて座る男

 「嗇-回」の「土」は「おとこ」の意味で、「坐」の「土」は「つち」の意味です。



6.「坐」の展開

」=「人」+「人」:=おとこ+おとこ=>おとこたち=>(女に)したがうもの=>したがう
」=「从」+「土」:=したがう+つち=>土に従う=>土に体を合わせる=>すわる=>足を折る=>おる
」=「广」+「坐」:=いえ+すわる=>いえですわる=>すわる(「設文解字」に記載なし)
」=「扌」+「坐」:=て+おる=>手を折る=>手をくじく=>くじく
」=「金」+「坐」:=かね+すわる=>人の座ったような金物=>小さい釜
」=「坐」+「刂」:=すわる+かたな=>(まぐさ等を)すわって切る刃物=>きざむ=>きる

 「すわる」という意味の字は時代とともに「坐」、「座」と変わったと考えれれます。「坐」は後代に「おる」意味となり、これと区別するために「すわる」意味に対して「广:=いえ」を加えて区別したと考えられます。


***** 開始 関連する辞書の解字 *****

「坐」 解字:形声。意符の??(=从。人が向い合ってひざまずく)と、音符の土(いる意=處)とから成る。しりを地上に着けて「すわる」意。一説に会意で、土の上に人が向い合っているさまという。

「座」 解字:会意形声。意符の广(いえ)と、意符と音符を兼ねる坐(すわる意)とから成る。家の中の、人のすわる場所の意。漢代になって坐の跡にできた字。
「挫」 解字:形声。意符の手(て)と、音符の坐(折って追って短くする意)とから成る。手で折って短くする、「くじく」意。
「剉」 解字:形声。意符の刀(かたな)と、音符の坐(細かくくだく意=碎)とから成る。刀で細かく切る意。
「銼」 解字:形声。意符の金(かね)と、音符の坐(みじかい意)とから成る。短小なる金属製の道具、かまの意。

***** 終了 関連する辞書の解字 *****



7.「嗇-回」の展開

」=「嗇-回」+「回」:=男に従う男達+まわる=>男を取り巻く男達=>取り囲むもの=>集団から離れないもの=>離れるのをしぶる=>おしむ/やぶさか

 日本サッカーリーグの監督の名前は漢字では一字で「嗇(オシム)」と書けます?

」=「木」+「嗇」:=き+ぐるりと取り囲む=>まわりを(帆で)取り囲む木=>ほばしら
」=「艸」+「嗇」:=くさ+ぐるりと取り囲むもの=>取り囲むくさ=>みずたで
」=「氵」+「嗇」:=みず+ぐるりと取り囲むもの=>周りを取り囲む水=>とどこおる水=>とどこおる
」=「女」+「嗇」:=おんな+ぐるりと取り囲むもの=>周りを取り囲む女=>高位の女官=>そばめ


***** 開始 関連する辞書の解字 *****

「嗇」(音は「ショク」) 解字:形声。意符の「亶-旦」(くらの意)と、音符の來(むぎの意)とから成る。穀物の取り入れの意。転じて、「だしおしみ」する意に用いる。
「檣」 解字:形声。意符の木(き)と、音符の嗇(ほそながい意=槍)とから成る。細長い木、「ほばしら」の意。
「薔」 解字:形声。意符の艸(くさ)と、音符の嗇(沼の意=沼)とから成る。沼沢などに生えるたで、「みずたで」の意。
「濇」 解字:形声。意符の氵(みず)と、音符の嗇(滑らかでない意)とから成る。水の流れが滑らかでない意。ひいて、「とどこおる」意。
「嬙」 解字:形声。意符の女(おんな)と、音符の嗇(婦人の妖麗な姿の意=色)とから成る。妖麗な姿の女の意。

***** 終了 関連する辞書の解字 *****



8.「巫」の解読と展開

」=「人」+「人」:=おとこ+おとこ=>おとこたち=>(女に)したがうもの=>したがう
」=「工」+「从」:=特技を持つ男+おとこたち=>男を従えた技能者=>(神降ろしの)技を持つもの=>祈祷師=>みこ(「工」cf.21)
」=「言」+「巫」:=祈祷師の言葉=>しいる/いつわる
」=「竹」+「巫」:=たけ+みこ=>祈祷師の竹=>占いに使う竹=>めどぎ=>うらなう
」=「口」+「筮」:=くち+めどぎ=>めどぎの言葉=>神の言葉=>ゆきわたる=>およぶ

 「巫:=祈祷師」も母系社会では男の仕事であったのが、父系社会になって女の仕事になったので、改めて「巫女」と書くようになったと考えられます。


***** 開始 関連する辞書の解字 *****

「巫」 解字:形成。意符の??(拱手<両手を胸の前で重ね合わせて行う礼>と、音符の工(鬼神を呼びおろす意=降)とから成る。天から神降ろしをする人、「みこ」の意。
「誣」 解字:形声。意符の言(ことば)と、音符の巫(ない意=無)とから成る。ないことをあるようにいう、しいる意。
「筮」 解字:形声。意符の竹(竹)と、音符の巫(みこの意)とから成る。巫女が占いに使う「めどぎ」の意。
「噬」 解字:形声。意符の口(くち)と、音符の筮(かむ、かじる意)とから成る。くちで「かむ」意。

***** 終了 関連する辞書の解字 *****



9.「卒」の展開

「卒」の展開は、「なべぶた」のところで済ませました。前々回を参照してください。「卒」の字の解読は少し訂正しました。

」=「人」+「人」:=おとこ+おとこ=>おとこたち=>(女に)したがうもの=>したがう
卒-十」=「亠」+「从」:=隠れる+従う男達=>隠れて従う男達
」=「卒-十」+「十」:=隠れて従う男達+おとこ=>隠れてしたがう男達を連れた男=>兵を率いるもの=>ばらばらに兵を隠す男=>兵を掌握する=>ひきいる/掌握する=>率いられるもの=>兵士


55hitonarabi.gif

テーマ:漢字 - ジャンル:学問・文化・芸術

【2007/06/04 00:24】 | 漢字解読2 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
<< 「Y」の追求6 /54 | home | 「Y」の追求8 /56 >>

コメント

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

 

目次

イベント

最近の記事

最近のコメント

内容の紹介

 このブログは漢字の解読を紹介します。従来、部首はほとんど象形とされていますが、部首である「用」「角」「車」「里」「鬼」「竜」「魚」「黄」は部首「田」を含んでいます。  「田」を含む部首を「田」から派生した文字と説明しようとする探検です。

リンク

kanken.gif



samoa.gif

プロフィール

sachio43

Author:sachio43
定年後に漢字の解読を研究中
Dad.gif

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。